羽後町野中  I様邸
工期 平成19年5月〜平成19年9月
☆☆木造2階建 延べ面積61坪 オール電化住宅☆☆
※注 写真をクリックしても拡大されませんのであしからずm(_ _)m
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施工状況(最終写真8月24日)

地鎮祭がおごそかに執り行われました。
いよいよ着工です。

鍬入れ(くわいれ)の儀。
祭壇前には齋砂(盛砂)が用意されています。
祝詞(のりと)の後に、齋鎌(いみかま)、
齋鍬(いみくわ)、齋鋤(いみすき)を
「えい!えい!えい!」と3回かけ声を
かけて鍬入れを行います。

鎮物です。
豆知識
鎮物とは地主神を鎮め、家の繁栄と工事の
無事を祈るため、建物の中央に埋める物です。

配筋状況です。
防湿シートの上に鉄筋を全面に組立てます。
これが湿気に強く地震に強い家の証です。

コンクリート打設状況です。

スラブ部分のコンクリート打設が終了しました。

立上がり部分の型枠を据え付けています。

基礎コンクリートが完了しました。
ベタ基礎工法は面全体で地面を保持します
ので地震の揺れに強い工法です。

木材が到着しました。
優秀な木材の証であるAQ認定工場製品
集成材を使用します。

土台が置かれました。もちろん4寸角です。
土台下には基礎パッキンが敷かれています。
基礎パッキン工法は阪神淡路大震災の反省
をもとに急速に広がった床下換気工法です。

床には押出法ポリスチレンフォーム(スタイロ
フォーム)を断熱材として使用しています。

いよいよ建て方が始まりました。

柱材は全て4寸角を使用し、梁もこんなに丈夫
な木材を使用し、緊結金具も法令以上の物を
使用しているので地震対策もバッチリです。

土台と柱の緊結にはホールダウン金物を
使用しています。丈夫なうえに本体・ビスとも
ダクロタイズド表面処理され、防錆力・耐久性
にも優れています。

今日は大安吉日。
上棟式の準備も整い、いよいよ
上棟の儀が執り行われまます。
近所の方が縁起物の餅を拾おうとこんなに
たくさん集まってくれました。施主様の人柄が
伺われます。

システムユニットバスです。
標準は1坪タイプですが、施主様の希望で
今回は1.25坪タイプを採用しています。

床の断熱材はスタイロフォーム。
壁・天井にはセルロースファイバー吹込み用
断熱材を採用しています。

セルロースファイバー吹込み用断熱材
「ハイ・サーム」は木質天然素材から生まれた
環境共生型の断熱材優れた断熱効果
もちろん、シックハウス症候群を引き起こす
有害素材を使用せず、たとえ解体した後でも
有害な産業廃棄物を一切出さない点が特徴。

セルロースファイバー吹込み用断熱材を
プローイング工法で充填している写真です。

建て方及びサッシの取付が終わって
いよいよ外壁工事、内装工事が始まります。

19年7月25日
外壁貼りが始まりました。

19年8月1日
外壁工事もほぼ終了しました。

19年8月8日
クローゼットです。内部はビリーブホームの
標準仕様の桐材を使用しています。
扉は折りたたみ式で全開できますので物の
出し入れが楽々です。今回は施主様の要望で
鏡付の扉を取り付けました。

青を基調としたIH仕様のシステムキッチンです。

クロス貼りも始まりました。

和室の壁は京壁(黄聚楽)です。従来の京壁は
表面がポロポロと落ちる欠点がありましたが
最近ではボンドのような液状の接着剤を入れ
てある為、そうした欠点も少なくなりました。

和室の京壁が仕上がりました。

内部は仕上げ段階に入り、外構工事(土間
コンクリート)が始まりました。もちろん自社
作業員による施工で安心です。

土間コンクリートもこのようにきれいに
仕上がりました。

外部はこのように全て仕上がりました。
もうすぐ内部完成写真を掲載できると思うので
ご期待ください。

配電盤の配線が始まりました。
いよいよ工事も最終段階です。

完成内部写真

玄関ホールです。

広々としたLDKです。

和室です。正面に神棚、仏壇スペースが
あります。

和室のサッシには和風障子を取り付けました。

システムキッチンはブルーを基調としたIH
仕様でもちろん食洗機も付いています。

浴室は標準より一回り大きい1.25坪の
白を基調として落ち着いた雰囲気の
システムバスです。

壁も天井も白を基調とした収納たっぷりの
洋室です。

和室の襖戸です。建具屋さんの匠の技が
光ります。

物干しスペースには物干し竿用の吊り金具を
取り付けました。

大容量のクローゼットです。

狭くなりがちな階段スペースですが手摺を
埋め込むことによって広々使えます。

下から写した階段スペースです。

クローゼットは全て全開できる折り戸
を採用しています。

トイレスペースも広々しています。
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