羽後町新成  G様邸
工期 平成19年5月〜平成19年10月
☆☆木造2階建 延べ面積149坪 親子三世代が住むモダンな大邸宅☆☆
※注 写真をクリックしても拡大されませんのであしからずm(_ _)m
トップに戻る 施工事例案内に戻る
完成写真

着工前パース図です。

北東完成写真

南側完成写真

北側完成写真

この家の最大の特徴である多角形
の部屋の外観です。

多角形部屋の内観写真です。シャンデリアを
つけて豪華な部屋に仕上がりました。

玄関には両開きの重厚なドア。

玄関ホールには家紋を入れた石の
置物があります。

リビング・ダイニングから対面キッチンを
撮った写真。30畳以上のLDKです。

キッチンは左右にシンクがありIHヒーター・
食洗機もついています。

各部屋にはクローゼットか押入が2カ所は
ついているので収納には困りません。

クローゼット内部です。棚やハンガーパイプも
設置済みです。

壁はもちろん塗り壁で本格的な和室です。
10畳二間通し部屋なので大人数の
来客にも困りません。

襖に格子をいれて採光の工夫を取り入れて
明るい和室に仕上げました。

欄間は旧宅のものを再利用しました。

書院です。細かい細工が施されています。
今は書院を取り入れる人は少なくなりましたが
本格的な和室には欠かせません。

2階物干し場です。南側に面しているので
採光はバッチリです。

物干し竿掛けは天井に取り付けているので
邪魔になりません。

部屋がもう一つ出来るぐらいに広い2階の
クローゼットです。
丸い採光窓を取り付けています。

クローゼット内部には全て棚を取付ました。

納戸内部です。壁側には棚を設けて
収納力抜群です。

納戸逆側の壁に設けた棚です。
10畳の広さがある大容量の納戸です。
2階にも同程度の物置部屋があるので
どんなに荷物が多くても困りません。

階段です。幅が1.2mあり木製の手摺りを
取り付けて豪華に仕上げました。

灯油タンク置き場です。
目隠しの格子枠を取り付けて
外観を損ねないようにしました。

1.5坪タイプのシステムバスです。
湯船や洗い場の大きさも申し分
ありません。

2階にはシャワー室を設けました。

一坪の広さのトイレです。
これだけの広さがあれば車いすでも
問題ありません。この他にホールにも
トイレがあります。

2階のトイレです。

1階洗面室です。システム洗面ユニットを
採用しているので収納力抜群です。

2階洗面ユニットです。
2階にはこの他にミニキッチンもあるので
わざわざ1階に行かなくても良いので
便利です。
完成写真は以上です。下に施工状況を載せていますので是非ご覧ください。
施工状況

地鎮祭がおごそかに執り行われました。
いよいよ着工です。

地盤調査を行っています。
家づくりの安心はここから始まります。

地盤調査の結果、強度に問題はなかったが、
今春盛土をしたばかりなので、施主様と協議
をして支持地盤までの強度を得るため松杭を
埋設しました。

配筋状況です。
防湿シートの上に鉄筋を全面に組みます。
これが湿気に強く地震に強い家の証です。

スラブ部分の生コンクリート打設状況です。

立上がり部分の生コンクリート打設状況です。

基礎コンクリートが完了しました。
ベタ基礎は面全体で地面を保持しますので
地震の揺れに強いばかりでなく、地盤沈下
にも強い基礎となっています。

コンクリートが固まり土台が置かれました。
今回は土台に栗材が使用されています。
もちろん土台下には基礎パッキンを使って
います。基礎パッキン工法は阪神淡路大震災
の反省をもとに急速に広がった床下換気工法
です。

木材が到着しました。
優秀な木材の証であるAQ認定工場製品
集成材を使用します。

構造材は殆ど組み上がりました。
いよいよ上棟式です。

今日は大安吉日。
上棟式の準備も整い、いよいよ
上棟の儀が執り行われまます。

近所の方が縁起物の餅を拾おうと集まってくれ
ました。田舎では当たり前の光景です。

屋根の板金工事状況です。
屋根にトップライトを取り付けています。

柱材は4寸角を使用し、梁はこんなに丈夫な
木材を使用しています。

システムユニットバスです。
標準は1坪タイプですが、施主様の希望で
今回は1.5坪タイプを採用しています。
1坪タイプに比べて湯船も大きいし洗い場
が広くて家族で入ることも出来ますよ。

床には押出法ポリスチレンフォーム(スタイロ
フォーム)を断熱材として使用し、その上に
構造用合板28mm(ネダノン)を床下地に
使っています。ネダノンは地震に対する水平
構面としての性能が、ネダ打ち(ネダ間隔300
ミリピッチ)+12mm構造用合板の3倍の
強度が得られるとともに、
床鳴りが発生
しにくくなるという利点があります。

サッシが届けられました。
サッシは全て『アルミ樹脂複合サッシ+断熱
複層ガラス(Low-E)』です。
次世代省エネ基準対応で、結露もしづらく
防音効果も大きいのが特徴。

この家の特徴でもある、多角形の部屋には
サッシも取り付けられて床下地を施工中です。
外観、内観共にどんな部屋が出来るかほんと
に楽しみです。

床の断熱材はスタイロフォーム。
壁・天井にはセルロースファイバー吹込み用
断熱材を採用しています。

セルロースファイバー吹込み用断熱材を
プローイング工法で充填
する機械です。

外壁工事が始まりました。

外壁工事もほぼ完成しました。いよいよ
本格的に内装工事が始まります。

二階のシャワー室を施工中です。

床暖用のフロアパネルです。
専用ボイラーから送られた温水(オイル)が
パネル内を循環して暖めます。

タイルが届きました。
このお宅は外壁の一部がタイル張りです。

タイルはこのように一枚一枚丁寧に貼って
いきます。匠の技の見せ所です。

平成19年9月15日
外部足場の撤去が終わり外観が現れました。
正面方向からの写真です。

ちょっと角度を変えて・・。

南側も足場の撤去が終わりました。

ちょっと角度を変えて・・。

階段を造作中です。

和室天井貼りが完成しました。

多角形の部屋の造作も終わりました。

クローゼットの内部壁は全面に
桐材を使用しています。桐は調湿効果が
あるので衣類を湿気から守ってくれます!

2階ホールの写真です。フロアー貼りも
終わり、養生シートを敷いています。
施主様に傷を付けずにお渡しする為には
かかせない作業です。

階段部分の腰壁です。

2階主寝室です。クローゼットに丸窓が
ついています。採光以外にモダンな外観
にする為に取り付けました。

クローゼット内部です。

床暖用のフロアパネルの上に床材を
貼っています。

構造用合板28mm(ネダノン)の上に
床材を貼っています。釘止めはもちろん
木工用ボンドで一枚一枚丁寧に貼付けます。

多角形の部屋に化粧腰板を貼っています。

腰板貼りも7割くらい出来ました。

システムキッチンの取付も始まりました。
なんと両側にシンクを取り付けます。

階段の手摺の取付が終わりました。

トップライトに格子のはめ込みを取り付けました

各部屋とも収納たっぷりです。
もちろん折り戸タイプですので全開するので
出し入れも楽々です。

左に見えるのが大容量のウォークイン
クローゼット扉で、右にもクローゼットが
あり贅沢すぎるくらいの収納力です。

基礎の仕上げ塗り作業を行っています。

木部の塗装作業中です。

天井貼りの作業中です。
長かった工事も終了です。
完成写真を上に載せましたのでご覧下さい。
トップに戻る 施工事例案内に戻る
Copyright (C) Satokensetsu Co., Ltd. All rights Reserved.