羽後町三輪 S様邸

工期 平成20年2月〜平成20年5月

完成予想パース

☆☆ 木造2階建 延べ面積44.8坪☆☆

みどころ

☆外断熱・オール電化(蓄熱式床暖房・給湯はエコキュート)
☆キッチンはフラット対面ストレート型で、IHと食器洗い乾燥機付きのホーローシステムキッチン☆
☆浴室は、アクリル系人造大理石浴槽・カウンターで壁面ホーローの1.25坪タイプ☆
☆外観ではインパクトのある連段窓で吹抜部を大きくアピール☆
☆外壁は雨できれいになるセルフクリーンのフッ素コート仕様のモダンで清潔感のある色調が特徴☆

※注 写真をクリックしても拡大されませんのであしからずm(_ _)m

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3月6日に上棟式を行ったS様邸が完成しました。
完成写真及び施工中の写真を載せましたのでご覧下さい。

完成写真


完成予想パース
(
着工前作成)


実際に完成した住宅。
完成予想パースと比べてどうですか?
ビリーブホームでは着工前に完成予想
パースを作成してお客様にお渡しするので
安心です。


正面 (南側)


正面(南西側)


側面 (西側)


裏面 (北西側)


玄関ポーチ


玄関です。オシャレな親子ドアと
三つの小窓が自慢です。


玄関内部です。
大容量の鏡付き下駄箱と左に見える収納
スペースがあるので混雑になりがちな
玄関もスッキリです。


リビングに入る扉は親子ドアで
階段も1m幅と広めです。


フローリングのLDに畳コーナーを
設けて落ち着ける空間を作りました。


1階LDKです。
間仕切りのないワンフロアーにしました。
外断熱・オール電化だからこそ実現する
大きな空間です。
天井は杉板張り・表し梁で木のぬくもり
いっぱいの部屋に仕上がりました。


システムキッチンです。
フラット対面ストレート型で、IHと食器洗い
乾燥機付きのホーローシステムキッチンです。
後ろに見える食器棚もセットです。
灯具はダウンライトで可動式レールを
採用しているので移動もできます。


洗面化粧台は清潔感あふれるホワイトで
広々として、階段下を利用した収納場所を
確保しているので片付けもバッチリ!


浴室は、アクリル系人造大理石浴槽・カウ
ンターで壁面ホーローの1.25坪タイプなので
親子3人入っても大丈夫!


リビングにある可動式扉が付いた
大容量の収納スペースです。
鏡も付いてオシャレに仕上がりました。


可動式扉を開けると中はこんな風に
なっています。


リビングをキッチン側から見た写真です。
大きなテレビ台を置いて乱雑になりがちな
テレビ廻りもスッキリです!


1階リビングから吹き抜け部分を見た
写真です。


階段はコの字で幅は1mあるので
ちょっと広めです。


階段を上がると多目的スペースに使える
廊下と吹き抜け部分が現れます。


2階は建具も床もブラウン系(濃色)で
1階のライトメープル(薄色)とはガラリと
雰囲気が変わりました。
この部屋は縦長14畳の子供部屋ですが
可動式収納システムで区切ります。


これが可動式収納システムです。
床から天井までピッタリと収まり、間取りを
構成することが出来る優れものです。
もちろん、可動式ですので下部に付いている
ハンドルを廻せば移動が簡単です。


寝室の床は桐材を使用しています。
漆喰塗りの壁に加えて健康に配慮した
素材を採用しました。


寝室の南側にはベランダが付いて
いるので洗濯物も楽々干せます。


2階ベランダです。
天気が良い日は洗濯物が干せるので
大変便利です。


吹き抜け部分の腰壁に設けた大容量の
収納棚は扉を付けたので中が見えません。
加えて広い天板も付いているので椅子を
置けばここで勉強も出来ます。


1階はもちろん2階にもシャワートイレが
ついています。


2階にはトイレに加えて洗面化粧台も
付けました。2階でも朝シャン(年齢がばれ
ちゃうかな?)出来ます。


サッシの下に付いてる物は
「伝い水防止水切り」と言います。
サッシの下が水垢で汚れるのを防ぎます。


階段下を利用したトイレに設けた収納
スペースです。収納場所はいくらあっても
足りないくらいです。
ビリーブホームでは、こんなに小さな隙間も
見逃さず収納スペースにします。


インターホンはもちろんカラー液晶付き!!


収納場所の壁は全て桐材を使い、
ブラケット(棚受金具)の移動が出来る
チャンネルサポートを縦に取り付けて
あるので高さを自由に変える事が出来ます。

☆☆☆☆

完成写真は以上です。下記に施工状況を載せていますので是非ご覧下さい。


施工状況(最終写真平成20年4月30日)


20年1月16日
地鎮祭の準備が整いました。


地鎮祭がおごそかに執り行われました。
いよいよ着工です。


丁張りをかけています。基礎工事関係は
土木部門(秋田県A級)の自社スタッフが
行いますので安心です。


冬期間の基礎工事なので、仮設屋根を設置
して養生も完璧です。


配筋状況です。
防湿シートの上に鉄筋を全面に組みます。
これが湿気に強く地震に強い家の証です


スラブ部分の生コンクリート打設状況です。
ベタ基礎は面全体で地面を保持しますので
地震の揺れに強いばかりでなく、地盤沈下
にも強い基礎となっています。


コンクリートの均し作業は左官屋さんの
職人さんが施工するので均一な床面に
仕上がります。


立上がり部分の型枠据え付け状況です。


温水器(エコキュート)の配管状況です。


木材が到着しました。
優秀な木材の証であるAQ認定工場製品
集成材で柱は全て4寸角を使用します。
今回は秋田県産杉の集成材を使用して
県産材の普及に努めています。


土台が置かれました。もちろん4寸角です。
土台下には基礎パッキンが敷かれています。
基礎パッキン工法は阪神淡路大震災の反省
をもとに急速に広がった床下換気工法です。


土台が置かれ、 床下地(ネダノン厚さ28mm)
も敷かれました。
いよいよ仮設屋根を取り外して建て方が
始まります。


クレーンを使っていよいよ建て方が始まり
ました。


緊結にはホールダウン金物を使用してい
ます。丈夫なうえに本体・ビスともダクロ
タイズド表面処理され、防錆力・耐久性
にも優れています。


緊結にはホールダウン金物以外に筋交
プレート、山形プレート等も使います。


平成20年3月6日
今日は大安吉日。上棟式の日です。
供物には「お酒、お米、お餅、海の物、
山の物、果物などが用意されます。


上棟式の様子です。
豆知識
上棟式とは、竣工後も建物が無事であるよう
願って行われるもので、通常、柱・棟・梁など
の基本構造が完成して棟木を上げるときに行
われます。
上棟式特有の儀礼として、曳綱の儀(棟木を
曳き上げる)、槌打の儀(棟木を棟に打ちつ
ける)、散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)が行
われます。


近所の方が縁起物の餅を拾おうと集まってくれ
ました。
都会では珍しくなりましたが田舎では
当たり前の光景です。


屋根はカラーGL鋼板です。
下地にアスファルトルーフィングを敷きます。


秋田県産材を利用した杉板が届きました。
1階リビングと2階吹き抜け部分、廊下、階段
部分の天井は秋田県産材を利用した杉板
張りで、表し梁となります。


杉板の張り付けが終わりました。


1階リビングの天井です。
表し梁で杉板張りの天井は自然素材の
良さを感じられる贅沢な空間を作り出して
くれます。


お風呂はアクリル系人造大理石の浴槽・
カウンターで壁面ホーローの1.25坪です。


ポーチ前R屋根の施工が終わりました。
大工さんの腕の見せ所です。
ビリーブホームでは自社の大工さんが
着工から完成まで同じメンバーで責任を
もって施工しているから安心です。


サッシが届きました。
色はシャンパングレーで統一されています。


インパクトのある連段窓の取付も終わり
本格的に造作が始まります。


北側の外壁工事が始まりました。


電気配線の状況です。
見えなくなる壁内部にはこんなに電線が
入っているんですよ。


二階ベランダ床部分です。
防水工事を施して雨対策もバッチリです!


床下の写真です。
3尺ピッチで鋼製束を設置しています。


エコキュート用の貯湯ユニットとヒートポンプ
ユニットが届きました。


エコキュートとは?
豆知識
エコキュートとは自然冷媒を使って空気中
より熱を効率よく集めてお湯を作る給湯
システムの愛称です。
COP(
成績係数)は「3.0」以上となっており、
従来の電気温水器に比べ、環境に配慮した
経済的な給湯システムです。
エコキュートは高効率なヒートポンプと割安な
夜間電力を組み合わせることにより、電気代が
電気温水器の約3割程度となります。


暖房には蓄熱式床暖房を採用しました。
豆知識
蓄熱式床暖房は潜熱蓄熱式床暖房
パネル 15mmPTC面状発熱体「プラヒート」+
蓄熱材「ヒートバンク」内蔵一体型薄型パネル
により構成されています。
特徴は蓄熱式だからランニングコスト格安。
空気の乾燥が少ないクリーンな空気と
高気密・高断熱の住宅にピッタリの
暖房システムです!


外断熱の家の特徴は外壁はもちろん
天井にも硬質発砲ウレタン素材の断熱材を
使用しています。


吹き抜け部分の造作が始まりました。
腰板は天井と同じ杉板を使用しました。


トイレの腰板も杉板を使用しています。


正面の外壁貼りが始まりました。
トステムAT-WALL マカロSR ナチュラルホワイト
窯業系の外壁でセルフクリーニングの
フッ素コート仕様です。


連段窓廻り、バルコニーと玄関ポーチの
外壁はニチハのモエンエクセラード
(ログウッド調)を使用してアクセントを
つけています。


吹き抜け部分の腰壁廻りには扉付きの棚を
設けて収納力を高めました。


ベランダ下のテラス部分の仕上げは
当地域初お目見えの「BRICCO」
ミラクルブリック工法
(ステンシル(壁紙)工法)を採用しました。
この工法は老朽化したコンクリートでも
1
〜2日でタイルや、割石を敷き詰めた
風合いに仕上がるまったく新しい工法です。
※お問い合わせは
菅原左官店 TEL 0183-62-1226 迄


内部壁は漆喰塗りです。
コテで扇模様に仕上げます。
漆喰は、二酸化炭素吸収性、ホルムアルデヒド
吸着性、天然防かび・抗菌材、結露を防止、
不燃性と良いことずくめの素材です。


灯具の取付、塗装屋さんによる木部の
クリアー仕上げが始まりました。
いよいよ完成間近です。


配電盤が取り付けられました。


待ちに待った完成です。

施工写真は以上です。

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